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垢抜けたいならすぐやめて!やらないほうが可愛くなれる「引き算メイク」4選
こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。 今回のテーマは「やらないほうが可愛くなれる“引き算メイク“」です。不要なアイテムや行程を引き算するだけで旬な垢抜け顔になれますので、ぜひ試してみてください。
①完璧カバーなベースメイクをやめて「抜け感ベースメイク」
肌作りの旬な仕上がりはセミマットでしっかりカバーよりも、必要な箇所はカバーしてナチュラル素肌のような透明感のある仕上がり。なので、肌色のムラをカバーする下地、カバー力のあるファンデーション、コンシーラー…はやめて、肌の透明感を引き出すパープルやピンク系のコントロールカラーを仕込みます。
ファンデーションはツヤ感のあるファンデーションを薄めに伸ばしておいて、クマやシミ、肌の赤みが気になる箇所だけコンシーラーでカバーします。このような感じで仕上げると元から素肌がキレイなイメージに見えます。
使用した下地は、B.Aのデイセラム リキッド、コンシーラーはLUNAのロングラスティングコンシルパレット1号クリアカバーです。
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B.Aポーラ B.A デイセラム リキッド 30mL 【化粧下地】
②しっかりグラデーションをやめて「淡色ヌーディーメイク」
アイメイクの時は上まぶたのアイシャドウをしっかりグラデーションにして…というイメージですが、上まぶたのグラデーションはやめて、淡色ヌーディーメイクにシフトすると、旬な涙袋メイクなど下まぶたにもメイクする時にやり過ぎ感なく垢抜け顔になれます。
ポイントは単色でも均一にアイシャドウがのるようにアイシャドウを塗る前に淡い目のぼかしカラーをまぶたに仕込みます。そうするとほんのりシェーディング効果のあるアイシャドウをアイホールにのせた時も色が沈まずヌーディーメイクが決まります。
使用したぼかしカラーとアイシャドウは、2aNのベターミーアイパレット5番です。
③メリハリチーク&ハイライト&シェーディングをやめて「にじみ出る血色感チーク」
頬は顔の中でも面積が広い箇所なので、チークに加えてハイライト、シェーディングとしっかり立体感を出すのが効果的ですが、垢抜け顔にしたい時はメリハリチークメイクをやめて、にじみ出るような血色感を頬全体に広めに入れると旬なイメージに仕上がります。
ポイントはベースカラーのチークを頬に広めにのせます。次に血色感の出るチークを頬の高い箇所から小鼻の横あたりまでバランスを見ながら重ねます。こうすることでじゅわっと可愛い血色感が演出できます。
使用したチークは、fweeのデュアルチークメロウのノーモアキューピッドです。
④唇全体にベタ塗りをやめて「グラデーションリップメイク」
リップメイクはリップライナーでオーバーリップに輪郭をとるのが旬ですが、リップライナーに口紅に、グロスに、と重ねすぎると古い印象に見えてしまいますので、リップライナーと濃いめグロスだけで引き算リップメイクをすると一気に垢抜け顔になれます。
ポイントはリップライナーで輪郭をオーバーリップにとってから内側に向けて少しずつ埋めます。その後に唇の内側だけ濃いめのリップをのせるだけでグラデーションリップに仕上がります。こうすることで唇に立体感も出てやり過ぎないぷっくりリップメイクになります。
使用したリップライナーはALL MY THINGSのデザイニングリップペンシル704ローズウッドと、グロスはB.Aリキッドルージュセラム05ローズカシスです。
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ALL MY THINGS(オールマイシングス)ALL MY THINGS(オールマイシングス) デザイニング リップペンシル 704 ローズウッド (0.4g)
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B.Aポーラ B.A リキッドルージュセラム 05 ローズカシス 7.9mL 【リップグロス】
いかがでしたか?どこを重視して不要なアイテムや行程を引き算するだけで旬な垢抜け顔になれますので、ぜひ試してみてくださいね。
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